数字とインタビューで、セフテックの「いま」を、ありのままに。
入社して半年が経ったころ、初めて一人で現場を任されたんです。緊張で前日は眠れなかったんですが、お客様(マンションの管理人さん)に作業終了後「丁寧にやってくれてありがとう、安心したよ」と言われた瞬間、本当に嬉しくて。「あ、自分は社会の役に立てている」と実感しました。
未経験で入ったので最初は不安だらけでしたが、先輩がマンツーマンで教えてくれて、一つひとつ「できる」が増えていく感覚がたまらないです。今は消防設備士の資格取得に向けて勉強中で、会社が受験料も教材費もすべて出してくれるので、安心して挑戦できています。
入社1年目の冬。点検の段取りミスでお客様に迷惑をかけてしまい、上司に同行いただいて謝罪に行ったことがあります。「自分はこの仕事に向いていないかも」と落ち込んでいたとき、代表が「ミスは誰でもする。大事なのは、次に活かすことだ」と声をかけてくださって。
その日、先輩たちが「ミスった現場を一緒に振り返ろう」と勉強会を開いてくれたんです。誰も責めなかった。「人を責めるのではなく、仕組みを直す」という社風に救われました。今ではあのミスがあったから、慎重さと丁寧さが身についたと思っています。
まずは消防設備士の資格を取って、現場リーダーになること。後輩に、私が先輩にしてもらったように、丁寧に教えてあげたいんです。その先は、いつか管理職として会社を引っ張れる存在になりたいです。
セフテックの一番の特徴は、「家族を最優先していい」と言ってくれる会社だということ。子どもの行事には休めるし、定時退勤も当たり前。「仕事のために家族を犠牲にしない」が本当に守られている。建設・設備業界で、ここまで「人」を大切にする会社は、なかなかないと思います。
朝礼から現場まで。普段の風景を、写真でお見せします。
「消防設備」と聞くと、お堅いイメージがあるかもしれません。でも、セフテックの社員は、平均年齢33.6歳。若く、明るく、お互いをイジリ合えるフラットな関係です。
仕事は真剣に。でも、休憩中や帰りの車では雑談が絶えない。社内勉強会のあとに飲みに行くこともある。誰かが資格に合格すれば全員で喜び、誰かが結婚すれば全員で祝う。そんな、温かいチームです。